1回書いて終わりじゃない!メモ帳を繰り返し使う方法

2017年8月10日

ショットノートとフリクションペン

ショットノートでメモを電子化

「ショットノート」はキングジムが販売しているノートです。普通の紙でできたメモ帳ですが、スマホでキレイに電子化できるように謎マークが印刷してあります。無料で配布されている専用アプリで、メモの写真を撮ると美しく電子化できます。アプリからEvernoteに投稿することも可能です。

メモを電子化しておいて、Evernoteに溜めておけば、過去に書いたメモはEvernoteで探すだけ。日常、適当な落書きをため込んでおいて、ブログのイラストの下絵にしたりもしています。

「消えるボールペン」が便利

パイロットが発売している「フリクションボールペン」。書き味は普通のボールペンです。だがしかし、書いたところをボールペンの後ろ側でこすると、キレイに消えます。

熱を加えると、消える仕組みのようですね。

「ショットノート」+「消えるボールペン」=?

この2つと聞いて、皆さんも思いついたことでしょう。

  1. ショットノートにフリクションボールペンでメモを描く
  2. 専用アプリで取り込んで、Evernoteに送り込む→メモ紙は不要になる
  3. 熱を加えれば、書いたメモが消える
  4. もう一度、メモが書ける

これで、永久メモ帳が完成するはず。と、ふと思いつきました。

あたしは天才だなー。

運気を上げる、アイロンがけ

電車に乗っている男性を観察していると、カップルで歩いている男性は靴がキレイで、シャツがシャキっとしている。やっぱりね、男性のシャツはアイロンかけておいた方が、出世すると思うんです。私の旦那さんは出世とか望んでいない様子だけど、とにかくローン返してもらわないと困るのよ。シャキッと!シャキッと!

そうは言ってもアイロンがけ面倒だなーと思いつつ、しかし洗濯王子がカッコイイので動画を見ながらアイロンがけをする。

何枚も、何枚も、旦那のシャツは全部黒くて同じに見え・・・。

アイロン!

アイロンだ!

アイロン=熱だ!

どうやら、私の運気が上がってしまったようだ。ショットノートに手を伸ばし、アイロンをかける。

書いたメモが一気に消える。驚愕映像。

英語でYoutubeにあげたら「Wonderful!!!」って外人のコメントつかないかな-。と謎英語でアップしておきました。ノートマトマン。

アイロンの設定は「低」でやってます。

スポンサーリンク