ナガレ様ブロマガの”美味しい紅茶”を再現してみた

2017年4月26日

一流紅茶界住民のナガレ様。ニコ生で紅茶の入れ方放送していたりする方です。私の結婚記念パーティーでもあったブライダルトレインでは、執事喫茶を主宰していただきました。あのときのアイスティーは、びっくらぽんに美味しかった。こんな味の液体が存在するんだなあと。って、ブライダルトレインで執事喫茶って何?ってとこですが、その説明は今日は省略。

そんな、紅茶プロのナガレ様が、最近、ブロマガやっているのです。先日「ティーバッグ?パック?…バック?を美味しく飲むポイント」という記事が配信されてきたので、早速、試してみました。ブライダルトレインで飲んだみたいな、美味しい紅茶飲めるかな♪

高温のお湯を

お湯

高温のお湯をカップに入れて、一回捨てるらしい。高温のお湯の定義がわからないのだけど、さっき沸騰してたのを保温ポットに入れ替えたくらいなので、多分、高温。「俺にさわったらヤケドするぜ」くらい高温。海水がこの温度だったら「高温注意報」出るくらい高温。

蒸らす

フタした

いつもお茶を飲んでいるカップ(ビール用コップ)に、いつものリプトンを入れて、お湯を入れて、しょうゆ皿でふたをしました。

ナガレ様がいいたいのは、ここで、ティーバッグを上げたり下げたりするんじゃない。その操作必要ない。ってことらしいので、そのまま放置してみます。ここで3分を測るのが面倒だったので、とりあえず、トイレ行ってきた。3分くらいだべ。多分。

そして、飲んでみた

紅茶

さて、これで普段と全く違う、薫り高き貴公子のリプトン紅茶が飲めると、紅茶を口に注ぎます。

「・・・・・。」

隣にいた旦那に聞いてみる。「いつもと違う?」と。

旦那「・・・・。・・・・濃い?」

そりゃそうです。いつも、1つのティーバッグで4杯くらい入れてますから、今日は贅沢に1杯に1個。そりゃ、濃いです。

味の違いは、後味がまろやかでえぐみがない気がするかもしないかもしれない。な感じでした。三流紅茶界はそんなもんです。

旦那いわく「ナガレさんの家にあるティーバッグって、全然違うんじゃないの?」と。確かに、紅茶大好きな人がスーパーで最安値商品を買うとは思えない。日本茶好きですって人が、「おーいお茶!最高!」とか言ってたら、イマイチ信用できない。

でも、周り回ってそこってこともある。この前ピース又吉さんが「読書好きを名乗る人が、太宰が好きというのは勇気がいる。」と言っていた。クラシック音楽好きな人が「好きな曲はベートーベン5番」と答えるくらいの勇気だろう。でもね、いいんだよ。ベト5。あの4楽章のC-durの開放感がね。あれ、やっぱ名曲なんだよ。

というわけで、周り回って「リプトン最高!」ってこともあり得るので、今度ナガレ様のブロマガに「リプトンイエローラベルをイギリス王室の味にする」なんて出たら、またやってみるとして、今日は諦めましょう。美味しい紅茶は喫茶店へ行こう。

執事ティーバッグが欲しいのだ

話は変わりますが、どうせなら、執事ティーバッグを作って欲しいと思っています。

こういうの。

ナガレパック

これを、お湯に入れたり出したり・・・

出したり入れたり

やっぱり、この装置、必要。

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