手ピカジェルでマニキュアをオフできたー!※ただし、胡粉ネイルに限る

手ピカジェルと爪

 高橋ホイコです。食レポライターは爪が命。
 アルコールで落とせるマニキュア「胡粉ネイル」を最近愛用しています。

 アルコールで落とせるってことは、手ピカジェルで落とせるんじゃね?

 と、試してみたら、普通のマニキュアオフより楽!すごい便利だった!

すっぴんネイルの必要性

 現在のライターというのは、文章を書くだけではなく、写真も自分で撮っている訳で、写っている手も当然自分のものなのです。食レポ系の記事を書いていると、気になるのが爪です。

 8年くらい前でしょうか。当時ジェルネイルしてたんですね。ニコニコ動画に料理動画をアップしたら、

  • マニキュアして料理とか汚い!
  • ジェルネイルは清潔なんだよ!

 と、リスナーさん同士が言い合いになってしまっていて、みんなー私の動画見てルー!??っていうか、自分が食べる料理でもないのにマニキュア気になるもんなんだな。と思ったわけです。

 しかし、ナチュラルな爪がいいのかというと、本気のナチュラルもまた「なんか、爪汚いなー。」っていう印象。

 「僕は、すっぴんが好きです。」とか言ってる男に限って、ほんとのすっぴん見せると、それじゃないとか言って、ドピューーーーーーーとか逃げていく。ああ、そうなんですよ。世の中、本当のすっぴんなんて求めてないんですよ。綺麗なすっぴんを求めてるの。おめーらみんな仮想現実を求めてるんだよ。

胡粉ネイルがお気に入り

胡粉ネイル
 で、胡粉ネイル。これね。このマニキュアいいのよー。

 仮想現実の現実化。知識がなければ美しいすっぴんに見える、そんな爪にしてくれます。郷ひろみのようなテカテカな爪。
ネイルのあと

 そして、なんとこのマニキュア「アルコールで落とせる」のです。除光液って苦手でして。なんか、もう、大学の研究室みたいなニオイするから、あのブラックな時代を思い出してキライなわけ。除光液とアセトンの匂いって似てない?アセトン使いたい放題だったあの頃、アセトンは危険なことを教えたいとかいって自分で燃やして大やけどした教授がいたりするあの大学、いろんなあれやこれやを思い出しちゃうわけ。その点、アルコールなんて大した思い出残ってないから、気分も悪くならなーい!現在、最高に気に入っているマニキュアなのです。

オフするコツとは

 マニキュア落とすときって、前は除光液含ませた脱脂綿でゴシゴシ拭いていたんですけど、ネイルサロン行ったら、「除光液含ませた脱脂綿を爪の上に置いて、アルミホイルでくるんで、しばらく経ったら落とす。」ってなことやってて感心したんですよね。
 そう、溶剤を乗せたら、しばらく放置して反応させ、溶けてきたところでオフ。理にかなってるよねー。

 って思うけど、その作業がめんどくさい。指の数だけ分脱脂綿作って、指の数だけ分アルミホイル作って・・・めんどくさい!
 アルコールでオフできると言っても、その作業は避けられないのか…。
手ぴかじぇる
 そのとき、私の目に留まったのが手ピカジェル。2年前に家族がインフルエンザにかかり、あわてて購入し、以来使っていない代物。

 これで、落とせるんじゃないだろうか

手ピカジェル、すばらしい!!!

 早速、手ピカジェルを指の上に乗せてみる。ジェルだから乗せるだけで、そこにとどまっててくれる。少し垂れるけど。
手ピカジェルを乗せるところ

 1分弱くらい待つとマニキュアが浮いてきます。これをティッシュで拭いたら、マニキュア取れてたー!!おおおおお。すげー。これは便利!
ティッシュオフ

人差し指のオフ完了

 ちなみに、手ピカジェルは割とすぐ乾いてしまいます。乾ききる前に拭くのがポイントです。乾いちゃったら、また手ピカジェル乗せればなんとかなります。

普通のネイルオフより楽です

 楽にオフする方法も見つけたので、こまめにお手入れすることができそうです。つまり、いつ、料理系の記事の依頼が来ても大丈夫な体制が整いました。

 いつ、料理系の記事の依頼が来ても、大丈夫です

 編集者さんが見てるかもしれないので、とても大事なことなので2回言いました。ブログでも料理ネタの記事を書こうとネタを仕込んでいるのですが、どうしても、どうしてもプリンが固まりません。
 お楽しみに。
 ワッホイ、ワッホイ。

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