外貨を電子マネーにできるポケットチェンジしに行った

外国紙幣を持っていく
高橋ホイコです。台湾に行きたいわん。
羽田空港に余った外貨をAmazonギフト券などの電子マネーに変えられる「ポケットチェンジ」なる機械ができたと聞きました。
そう。私の部屋には何年も前から、どこの国のものかもよく知らない外国のお金が眠っているのです。捨てられないし、使えないし、どうしたもんかと思っていました。
これは、何とかできるチャンス!
早速、羽田空港へ行きました。

もらって困る、外国通貨

そう、あれはバブルの頃。中学生のホイコさんは、海外旅行に連れて行ってもらいました。タイ、マレーシア、シンガポール、香港。
そして、国をまたがるごとに、同行した親戚のおじさんが余った小銭をくれるわけです。自分はいらないし、子どもなら喜ぶだろうということでしょう。あのときのおじさんの年齢を超えたであろう今、私もこの通貨いらんのです。
よくわからないお金がじゃらじゃら入っている缶に困っておりました。これを電子マネーに変えるのだ。

今回、改めて、その中身を確認しました。

シンガポール通貨
シンガポール通貨
マレーシア通貨
マレーシア通貨
香港通貨(エリザベス女王が描いてあるので返還前っぽい)
香港通貨
中国通貨
中国通貨
スペイン通貨
スペイン通貨
ギザ十
ギザじゅう
青函トンネル、瀬戸大橋、つくばEXPO、内閣制度百年(←なにこれ?)記念通貨
記念通貨
平成元年だから取っておいたと思われる小銭
平成元年
ゲーセンのコイン
ゲーセンのコイン
思ったより色んなものが入っていました。いくらなんでもポケットチェンジが対応しているのは紙幣だけかななんて思ったので、小銭は重たいですし、香港ドルとシンガポールの紙幣2枚を持って、羽田空港に向かいました!

羽田空港国際線ターミナルに行く

羽田空港国際線ターミナル
羽田空港国際線ターミナルにて、空港に詳しい知人と待ち合わせることにしました。会って早々「ポケットチェンジを試したいんだ!」と説明したら、聡明なる同行者「あれ小銭を変えられるのがいいですよね。」

小銭だと?

小銭対応してたんだーへー。そーなんだー。

ちゃんとプレスリリースを読んでいないとこうなりますので、みなさん、お気をつけて。余った小銭が一番どうしようもないので、それを電子マネーに変えられるのが、ポケットチェンジのすごいところだそうです。
まあ、紙幣だけでも変えましょう。変えましょう。

ポケットチェンジで通貨交換だっ!

ポケットチェンジがあるのは、羽田空港国際線ターミナルの到着ロビーです。

こんな感じの自販機がどどどん。っとあります。
ポケットチェンジ
さあ、紙幣を投入するぞ!
紙幣投入!
と言った矢先、聡明なる同行者曰く「対応する通貨、限られてませんか?」

ん?
対応通貨って書いてあるような
んん?
対応通貨
|あああああああああああああああ|(←耳を押さえて、何も聞こえないふり

瞬殺

シンガポール紙幣と香港紙幣を投入します。

うぃーん。
紙幣投入

ぶん、がしゃ。
吐き出される紙幣

紙幣が入ってから出てくるまで、わずか0.1秒。
もう少し悩んでくれませんかね。折角外貨を携えて、電車に乗って来たんですから。

ぶん、がしゃ。

以上、レポートはこれで終了します。
対応通貨は、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォンです。

プラネタリウムカフェへGo!

その後、メインイベントを変更し、羽田空港内にあるプラネタリウムカフェに行きました。こんな写真が撮れます。
プラネタリウム
カフェがプラネタリウムの中にあります。暗い中で懐中電灯でメニュー照らして注文する。そして、暗い中でご飯を食べるという不思議な空間。たまにプラネタリウム上映が始まって、その間は注文も出入りもできなくなります。
暗いから相手の顔もよく見えないし、会話が止まっても定期的にプラネタリウム上映が始まるので、奥手な君の初デートに最適。初デートで展望台行って、華麗な飛行機トークにどん引きされるより良いかもしれません。

まあ、デートだったらどこへ行くかよりも、事前準備が大事。
そう。どんな外貨が変えられるのか、ちゃんと事前に調べないと|あああああああああああああ|
ワッホイ。ワッホイ。

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