国土交通省の社会実験に参加してきた!(後編)

さて、さて、「国土交通省の社会実験に参加してきた!(前編)」に続いて、後半戦のお話です。

思いがけず、橋の裏側充な旅に参加出来た私、高橋ホイコ。
天王洲から秋葉原の万世橋に向かっての船旅が続きます。

隅田川は、橋の宝庫。ステキな橋の裏側が登場します!

天王洲を出発

休憩が終わり、天王洲を出発します。

とりあえず、ゲージツ家クマさんのゲージツを眺めての出発。
ca

まずは、新東海橋をくぐります。
新東海橋

品川駅の海側というのは、昔(といっても、バブル前くらいの昔です。)何もなかったところです。
牛さんと豚さんがお肉に変わる場所があったくらい。そう、この辺りには、屠場がありまして、悲しそうな声を出す牛さんを見かけたりするのです。私は見かけたことないのですが・・・、ペリーを見たことありそうな勢いな話しをする父はそう言っています。

そんなところの近くにバブル期、天王洲アイルが開発されます。
駅から天王洲アイルまで屠場を見せないように設計されたため、とても閉鎖的な作りになっています。
そのため、イマイチ流行らない場所となっていまった・・・らしい。
確かに、20年前の大学生のときに1回来たけど、「ビルしかないね。」という印象で、あれから来てなかったなあ。

天王洲って京浜運河の脇に作られているわりに、ウォーターフロントって感じがないのも確か。
このTYハーバーだけは、昔からありますね。ここの肉は本当にウマイ。牛さん、ありがとう。
TYハーバー

トラス橋のような橋・天王洲ふれあい橋をくぐりーぬけたらー
トラス橋のようなもの

トラス橋のようなものの裏

東京海洋大学の雲膺丸(うんようまる)。クジラを取りに行く実習船が飾ってあります。
このマストを見て下さい。何か、思い当たりませんか?
雲膺丸

斜張橋。今日のテーマの斜張橋と同じ張り方しているんです。
この雲膺丸は、バーク型と呼ばれる形だそうです。海洋大学は今は品川と越中島にキャンパスがあります。この後、越中島キャンパスも登場しますよ♪

首都高速1号羽田線の天王洲大橋をくぐり抜けると右手に江戸時代が見えます。
首都高速1号線

お台場の石垣です。天王洲は第4台場に作られています。
江戸時代末期、ペリーは下田や浦賀に来たとなってますが、実際には品川港あたりまで入ってきちゃってます。
黒船を見てびっくりした江戸時代の人たち。次に来たときのためにと、慌てて、大砲を置く場所、台場の建設をします。
全部で11個作ることにしたそうな(確か2つくらいは未完成)。

で、ここが第4台場の石垣。有楽町駅にある南町奉行所の石垣と似てますね。
台場の石垣

この先の石垣前でデートしている2人組がいて、なんだか盛大に手を振ってくれた。船に乗っていると、やたらと写真を撮られて、やたらと手を振ってもらえます。

再びの京浜運河

京浜運河に戻りまして、出てきた上路トラス橋。トラスの上に鉄道が走るところがあるので上路です。
ここは、鉄オタに聞かないとわからない線路でしょうか。
上路トラス橋

裏側に人が通れるとこあったりして、かっこいい。
トラス橋の裏
トラス橋裏の人が通れるところ

都道480号線の裏側。ケーブル型。
480号線の裏側

都道480号線の先には水上警察があります。警視庁の船がわんさか停泊していました。
レインボーブリッジ封鎖するときには、ここから出動するのかなー。
警視庁の船

隣は消防の船。高輪消防署って、品川駅の反対側の山の上にあるイメージだし、船まで持ってるとは知らなかった。
高輪消防署って明治時代の建物ですごく趣あるんです。あんな家にすんで、船持ってるとか、加山雄三のようだ。
高輪消防の船

なんだか、セメント用の砂を下ろしている船があった。
セメント卸中。

次ページから、ついに到着、レインボーブリッジ!の話!
デザインがアレで、「次のページ」が見つけにくくて申し訳ない。
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